暑い夏を乗り切る食事
2019年7月29日

栄養課

暑くなると「疲れやすい」「食欲がない」などの症状が出やすくなります。

これらの要因を起こしやすいのは、夏場の気温と湿度の高さです。暑い屋外とエアコンの効いた室内の激しい温度差により、体温調節をする自律神経が対応できずに乱れることで、全身のだるさや疲労感などの症状が起きやすくなります。

ビタミンB群でスタミナUP

豚肉やレバー、鰻、大豆製品などに多く含まれるビタミンB群はエネルギー代謝や疲労回復に効果的です。また、ニンニクやネギなどのアリシンを含む食材と一緒に食べることで、ビタミンB1の吸収が良くなります。栄養素を含んだ食材を組み合わせて疲労回復力を高め、体力低下を予防しましょう。

《うなぎちらし》~材料(2人分)~

材料

 

うなぎちらし

うなぎちらし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 作り方
①ご飯を炊く。
②干し椎茸を水で戻す。戻した干し椎茸の石づきをとり、細かく刻む。人参は細切りにし、
0.5cm程に切る。薄口醤油、砂糖、酒を加え、煮汁が無くなるまで中火で20分程煮る。
③炊いたご飯に、②と合わせ酢、刻んだ大葉、ごまを加え、切るようにして混ぜる。
④③を器に盛り、錦糸卵、うなぎの蒲焼、貝割大根の順に盛り付ける。

≪ ゴーヤチャンプルー ≫    ~材料(2人分)~

材料2

 

 

 

 

 

 

R1.7 ゴーヤチャンプルー

R1.7 ゴーヤチャンプルー

 

 

 

 

 

 

 

 

作り方
①ゴーヤは縦半分に切り、スプーンなどでわたをきれいに取り除き、2mm厚さの半月切りにする。塩もみし、水でさらす。
②豆腐は水気をしっかり切る。
③フライパンにごま油を熱し、豚肉、短冊に切った人参、豆腐、ゴーヤの順に炒め、塩こしょうをする。Aを入れ全体に馴染むまで炒めたら、溶き卵を回し入れ、卵が固まるまで炒める。
④器に盛り付ける